今日は足洗邸7巻とNHK8巻買いました
NHKは最後までトリップ気味でしたが、一応はハッピーエンド。
小説版とは違って少しスッキリとしました。
基本的にどの登場人物も「幸せに生きたい」という考えのもと動いてるんですよね。
でもそれが歪んだ方向に動いてしまってる人がてんこ盛りなわけですよ、この漫画は。
岬ちゃんとかヤンデレに近くなってたし・・・
最後の方はもう一気に読みきりました。
岬ちゃんの過去や心の傷も明らかになり、最後は佐藤君が少し頼もしく見えました。
これで終わってしまうんですね・・・でもなんかスッキリです。
足洗邸は巻頭で大太との決戦に決着。
クロノス=クロノスの力を得たバロネス・オルツィの「オール・バックタイマー」によって大太を撃退・・・
人々に未来を託し那賀須泥彦は消えてゆく・・・
日常を取り戻した足洗邸だったが、帰ってきた義鷹が福太郎の手首を見て言ったのは「三ヶ月、もって半年」
血の鬼によってかけられた呪いは福太郎の寿命を蝕んでいた・・・
明かされる福太郎の過去、そして仙との約束・・・
物語は佳境かとも思いましたが、続きます。
嬉しい限りです。
しかし福太郎の寿命が縮まるとは・・・
義鷹は「ココで死ねばバカ女みたいに妖化するかもな」といってたからもしかしたらってこともあるかもしれません。
生きたまま井戸に落ちればってのもアリかな?バロネスみたいに
そしてこまが最後に「チャーハン作るよ!」とか言ってたのが笑ったw
こっから先はちょっと切ない足洗邸になるかもですね
そだ、俺が買ったのは初回限定版。キャラクターブック付いてました。
全プロフィールから初期設定画まで色々載ってました。
限定版は表紙にバロネス・オルツィが載ってて、毎度おなじみの背表紙には彼の目が来るようになってます。
通常版は背表紙にマサライ、バロネスは載ってません。
作者によると限定版の表紙めくった人は通常版も買わないといけないそうです。見ちゃった人は買おーね。