今日も漫画のレビューします。
新暗行御史はいよいよ阿志泰の軍との全面対決に突入。
「勝てる確率はゼロ」と言い切る文秀、その戦いは阿志泰にも予想のつかないものだった。
決戦前夜、本拠地に現れた敵はなんと変わり果てた元述だった。
そしてついに決戦の日、日蝕と共に進軍を始める両軍。
次々と命を落とす仲間達。乙巴素は身体に爆弾をくくりつけ、ミス黄、漱とともに敵に挑む。
西洋軍、かつて共に予刃族を退けた王までが味方についたが、依然として阿志泰軍は強力だった・・・
戦闘の最中、文秀にだけ見える自分の死の影、それを言い当てる弥土、文秀に残された時間はあと少し・・・文秀は山道を連れ戻し、阿志泰を打ち破れるのか・・・
今回は本格的に戦闘が始まった巻でした。
反則的強さの快惰天に立ち向かうミス黄の山道がカッコよかったです。
そして、ルゥVS弥土、領主の対決が良かったです。弥土の召喚したヤツがなんかBLEACHのメノスグランデみたいでした。
山道はまだ戻ってきません。っていうか、山道の正体が何なのかがわかりません。阿志泰は「やはりお前には山道が人間に見えるのか」とか言ってたし、人間じゃないのは確実っぽい。外伝にも描いてあったし。
外伝も買いました。コレは夢龍と春香(山道)の出会いから本編第1話までの物語、元述が文秀に仕えるまでの物語、房子が前の御史に仕えていたときの話、若き日の文秀と桂月香と解慕漱の話、そして日本でのデビュー作が収録されてます。
春香のことは少しわかりました。もしかしたら快惰天と同じような種族なのかもしれませんね。デビュー作も面白かったです。
サンデーGXとウルトラジャンプも買いました。
GXはポスター目当てで買いました。今回はロベルタです。
本編はというと、なんか新しいイタリアンマフィアのボスが登場しました。張、バラライカ、アブレーゴなど、ロアナプラのマフィアが会合を開いてました。
張はいつでも冷静でカッコイイですね。
エダも動くみたいですね。っていうか、「元」CIAではなく、現役なんですね・・・
ロベルタの復讐劇がすごい大事になってます。
そして、ソードカトラス発売の知らせが!!
欲しいなぁ・・・めっちゃ高いんだろうけど。2丁だし・・・
ヨルムンガンドはアフリカ到着までの船旅の途中です。
バルメの過去が垣間見えました。なんかあったみたいですね、アフリカで。確か前にもミルドが言ってたような気がします。
次回もポスターのために買わないと。
UJはNEEDLESSの小冊子が付いてくるんで買いました。
いつもよりHで出てきたのは少女部隊とイヴ。ギャグ全開ですね。
面白かったです。
ドラマCDの情報もありました。ブレイド役は子安武人さん。結構ハマリ役かも。ギャグもマジも両方いけるんで。
イヴは斎藤千和さん。コレは想像つかないかも。
山田は小林由美子さん。ツッコミ役にはいいかもしれませんね。典型的な少年声ですし。コレもほしいなぁ。