棺担ぎのクロ2巻、BLOOD ALONE4巻買いました。
棺担ぎのクロは旅の始まりの話が描かれてました。
クロとセンは魔女の呪いによってこんな姿になったみたいです。
センは身体を千分割されてコウモリになってしまい、クロは体が黒く侵食されていくようになってしまったみたいですね。
まだ小さくて、表情豊かで黒い服を着てないクロが載ってました。
そして、旅の途中で出会ったわがままな女の子・・・疫病で村が全滅し、その子自身は黒い呪いに侵食されていく・・・
この旅の話の切なさが伝わってきました。犬の人との話も少し切ないような優しいような感じでした。
こういう漫画を読んでると、キノの旅を読んでる気分になります。
切なく、優しく、不思議な旅・・・こういう心に優しい漫画は貴重だと思いますよ。相変わらずニジュクとサンジュはカワイイ。
BLOOD ALONEはミサキとクロエの出会いの話。
わがままな子供を預かることになった二人。堪らなくなったミサキは「私・・・もうムリ。」とクロエに電話します。
クロエは「キミもなかなかのものでしたよ」と返します。
クロエがミサキに出会う前、彼が「狩猟者(ヴァナトーレ)」と呼ばれていた頃・・・彼は魔法使い、吸血鬼が「忌まわしい名の女」と呼ぶ女性に弟子入りしていた。クロエは魔法の力を使うことをためらっていた。
オルファンの吸血鬼を相手にした時に仲間に怪我をさせてしまった自分に自信が持てなかった・・・
そんなクロエに怪我をした仲間、ジェシーが共通の知り合いである湊レイジの家に「女王様」のお守りをして欲しいと頼まれる。
そして、レイジの家に行ったクロエは「女王様」ことミサキと出会う・・・
出会ったばかりのミサキはクロエに対してツンツンな態度・・・
「のどがかわいたわ・・・何してるの?はやく用意なさい」とか今のミサキからは考えられないセリフですね。
「紅茶はもっと甘くないとイヤなの」と言ってつき返された紅茶に「魔法」を使い、見事甘くします。
それがきっかけで少し心を開いたミサキ・・・
そして、気に入られたクロエはミサキに連れられスーツを作りに行くことに。店の中で待っていたミサキは奴隷(レンフィールド)に襲われます。
それを体術で見事に退けるクロエ。
家に帰った後ミサキは「私があんな目にあったのに何でお父さんは帰ってこないの?」と泣き出すミサキにクロエは「キミだけの騎士になろう」と誓いを立てる・・・
その頃ミサキを襲った奴隷(レンフィールド)の血主(シンアコルダ)で元真紅の剣(インシグラッド・スパルダ)カレドヴルフは「魔法使いクロエ」の存在を聞きミサキのいる屋敷へ・・・
クロエは誕生日プレゼントを買い、ミサキの屋敷へ戻ってくる。そして、古い世代(アルハイク)のカレドヴルフと対峙する・・・
ってことで、ヒグレ以外のアルハイクが登場してきました。
しかも元スパルダ。未熟なクロエには荷が重いかもしれません。しかしこの戦いで覚醒するような気がします。
クロエは今より一回り若く、顔がまだ幼い感じですね。
ミサキの性格が・・・昔はお嬢様+ツンデレというスキルを持ってたんですね。今も時々そんな感じですが。
クロエとミサキの出会いはこんなんだったんですね。クロエはすでに魔法を習っており、体術も習得してました。どんな魔法かはわかりませんが。クロエの鈍感は昔から変わらないんですね。ミサキの寂しさが最初はわかってませんでしたね。
そして何と言っても新キャラ。カレドヴルフはロメオって感じでしたが、ランスは・・・サラサラロングヘアでヒゲ面のおっさん・・・キモいっす・・・
次の巻ではカレドヴルフとの対決に決着がつくんでしょうか?
ミサキを吸血鬼化させたのは真実の眼(アデヴァラート・クライ)っぽいです。だから、カレドヴルフは覚醒したクロエに倒されるんじゃないかなぁ・・・
とにかくミサキがカワイイです。おススメの漫画ですね。
来月は漫画がスゴイ出ます。今月よりも出ます。再来月はコミケ+ひぐらしファンディスクで金が飛ぶ・・・マンガ買えないかも・・・ヤバイなぁ。バイトとか・・・しようにも受験生だし、塾とか行かにゃならんし・・・まぁ、なんとかなるでしょ。
マジで欲しいのは来月発売の足洗邸7巻限定版。なんか特製の小冊子がついてくるそうです。